HOME

一般販売商品

・DS用アクセサリー
・iPod アクセサリー
   4G touch
   iPhone4&4S
   AL Dock
   第5世代
   colorful
・MAGNIX
・はやぶさ
・ロボット関連

部品製作・特注品

・図面の描き方
・できるまで
・サンプル
・お見積もり
(カード決済不可)

計算機

・三角計算

3D CG

・CG Gallery
・3D Data
・Flash

CAD

・Pro/E

YS Designについて

・会社概要

・納入実績

Link

Blog

Contact

どのように出来るのか?

これは、ある精密モデル(金属製模型)図面の一部です
ここには乗せていませんが最初に機構スケッチやアイデアなどをまとめたりします、それがまとまったところで、このように図面を書きます
図面を描くといっても実際は3DCAD(コンピューター上で三次元で設計)でモデルを作り、それをアセンブリし(組立)必要ならば2次元図面にします(下図)本当はもっと部品一つずつの図面があります。

要求があれば予想CGも描いてみます
下の実際の物が出来る前にかなり感じがつかめると思います.。

ここまでで問題がなければ、材料の手配をします今回はアルミパイプ(A6063)とアルミ丸棒(A5056)とジュラコンです
材料が来たら旋盤やフライス盤等の工作機械で加工します。
いきなり出来てますが、組立をしてこんな感じになります。
(画像クリックで大きい画像が見られます)

ちなみに下の写真は分解した状態です。発光ユニットは写っていません。

まだ完全に完成では無いですがこのあと表面処理(アルマイト)をして完成です。
ちょっと簡単ですがだいたいこんな感じです。

設計や試作、またはこんなのを作りたいけどどうやったら良いかわからない
等ありましたらご相談ください。